経営状況をリアルタイムに可視化し、経営効率や収益力の向上に貢献する

フォレンジック技術原理
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E-Detective アーキテクチャー
DECISION GROUP が世界に誇るコンテンツ再構成のための超高度技術

 

POINT 1    強いキャプチャー能力(Monitoring)

    最大1.2Gbpsでパケットを補捉します。E-Detectiveはネットワークを流れるデータをチェックするサーバです。

    台湾一番大手のキャリヤ(中華電信)で E-Detective 500、1000 モデル-ストレス試験と性能報告はこちらご参考にしてください。
    http://www.decisionjapan.com/download_data/E-Detective500_1000.doc

POINT 2 パケットからRawデータを抽出

     Wire、Wireless、HTTPS/SSLのパケットからRawデータを抽出。

POINT 3    競合社より4倍のプロトコル分析

     2011年4月の時点で160種類のプロトコルでパケットを分析。

POINT 4    Rawデータの分類

    『メール(Webメールも可能)』 『IM(メッセンジャー)』 『SNS(Mixi, Twitter, FaceBook)』

    『FTP』 『P2P』 『TELNET』

    『Video Stream』『VoIP』などの通信をモニタリングする事が可能です。

POINT 5    再構築 HTTP プロキシーサーハ

     WEBアクセス監視。閲覧されたWEBページを記録し、日付、IP、URLのキーワードにて検索可能です。

     閲覧されたWEBページ情報の抽出が簡単に行えます。

POINT 6    データバックアップ、災害復旧が可能

    バックアップと復元ができます。

    メールアーカイブだけではない、社内ネットワークのすべての通信データを常に記録、保存することで内部の不正行為を抑止し、万一情報漏洩や従業員不正行為が発生した場合は漏洩者の特定証拠保全に威力を発揮します。

POINT 7    フォレンジック監査

    データマイニング(Data Mining)は1~2秒で結果を出します。豊富な管理画面に加えて任意の検索が可能。

    E-Detectiveは金融庁がめとめた内部統制の基準案(ITへの対応、モニタリンク、情報と伝達、統制活動、リスクの評価と対応、統制環境)のモニタリングに該当します。

    リアルタイム内部統制実現のために、各種ログの取得、集約、管理することにより不正行動の抑止、監視を実現し監査を整備します。

    E-Detectiveで自社のネットワークポリシー制定ができます。

    ルール違反時、リアルタイム管理者に通知。

    監査リポートは犯罪捜査資料、経営効率と収益力の向上に貢献します。