L2ミラーポート付スイッチ L2 スイッチのキャプチャをするポートのミラー設定(コピー設定)を行います。
EDが対応するネットワーク速度は10/100/1000Mbpsとなります。
L2スイッチの速度が遅い場合、キャプチャ速度やパケットロス等キャプチャ性能が影響されます。
キャプチャ時間

キャプチャに要する時間はほぼ、リアルタイムで行われます。
リアルタイムでキャプチャされたデータは、すぐさま解析が行われます。データ表示までにかかる全体の所要時間は、凡そ1分程度となります。
※所要時間は使用環境、サーバスペック等に依存します。

パケットキャプチャ E-Detectiveは、幾つかののキャプチャモードを有しています。
①Mirror mode :データをL2 スイッチ(またはネットワークTAP)のミラーポートからキャプチャする方法(推奨)
②Bridge mode:ネットワークにEDをインライン設置しデータ取得する方法
(この場合、EDがダウンするとネットワークを停止してしまうので、 バイパススイッチなどを使い、EDが停止した場合にでもネットワークを停止しないような仕組みが必要)
③Router mode:L3以上のスイッチやルータ等を使用し、ポリシーベースでネットワークトラフィックをEDに向ける方法
最大パケットキャプチャ能力 最大600Mbpsの速度でパケットをキャプチャできます。
最大解析能力 最大500Mbpsの速度で解析を行います。